笑ウJENAニハ福キタル

些細なことで笑顔になれるシアワセ。
さあ笑いましょう。

2013年。今年も梅干しできました。
今年も梅干しできました。



今年で4回目です。
初めての年→http://blog.jenable.com/?eid=104
2度目の年→http://blog.jenable.com/?eid=137
(去年は記録してなかったのね。)

正直に言います。
今年はイマイチなのです。

おそらく敗因は、ケチって激安の梅で手を打ったことだと思うのです。



これで1kg200円。
見た目はよかったの。香りもよかったの。
でもね、見た目に傷はなかったけど、打撲とか捻挫的な、見えない怪我をしてたんでしょうね。追熟が思うように進まぬまま痛みかけちゃった。
だから、ネットで調べた方法、「長めに水にさらす」「熱湯をかける」という処理を施して、今年もジップロックで漬け込みに入りました。


まあまあいい感じに梅酢が上がってるなあと思ってたのよ。



この段階ではね。

これで梅雨明けを待ちまして。
…と思ったら、今年はとっとと梅雨が明けちゃいまして。さすがにもうちょい漬けといたほうがいいかなぁと思ってほっときまして。
…そしたら、ワタシの都合とお天気の都合がなかなか合いませんで。

立秋も過ぎた8/8。やっと土用干し1回目。早起きしてザルに並べてお外に出します。



並べながら少々ヘコみました。
皮も身も硬いのが多くて。梅酢もめちゃめちゃ少なくて。
そうなるのはやっぱり追熟不足が一番の原因だそうです。
となると、激安に甘んじたことが悔やまれるのですよ。あー。「梅干しの良し悪しは梅の良し悪し」と教えてくれた梅干し作りの先輩の言葉を軽んじ過ぎました。
恨むべきは「激安」という文字に簡単になびいた貧乏人根性です。猛省です。

そうは言っても我が子です。出来の悪い子ほど可愛いのです。
柔らかく仕上げるには、土用干しの時に優しく一粒一粒を揉んであげるのがよいのです。
天地返しの時にとにかく優しく丁寧に揉んであげました。猛暑の真昼に汗だくになりながら(汗が梅ちゃんに落ちないように気をつけるのが大変)。

賃貸マンションの我が家はベランダが狭いのでマンションの中庭を勝手に拝借して干してますの。
麦わら帽子かぶって保冷剤入り手ぬぐいを首に巻いて、中腰でちまちまと梅ちゃんをモミモミする姿はなかなか異様だと思います。平日の日中ゆえ、人が通るとしたら大家さんぐらいかなとタカをくくっていましたが、別のフロアにお住まいと思しきおじさまが「こんにちは。暑いのに精が出ますね♪」と通りながら声をかけてくださいました。
み〜た〜な〜。

その後、昨日今日と計3回の土用干しを済ませて、とうとう完成です(^o^)/

土用干しのたびのモミモミが効いたようです。
最初の愕然とした状態よりだいぶ柔らかくなりました。
それでも舌触りで合格点なのは半数でしょうか。残りの半数は、トロっとしてジューシーっていう理想的舌触りからはちょっと程遠い。残念ながら。
でもでも。味は大変よろしいです。親バカです。
今年は塩分をギリギリの12%まで下げました。それでも十分にしょっぱい。それでいて酸味と香りがしっかり立ってます。

手のかかる子ほど可愛いのです。しつこいですが、親バカです。

JUGEMテーマ:保存食


| そだてる | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あの夏の恐怖が蘇る、の巻(- -;)
アサガオがすくすくと育ってます。

IMG_2352.JPG

このアサガオ、我が家の畑(注:ベランダのプランターです)に植えたミニトマトの足元に勝手に生えてきたのです。docomo

ある日ちっちゃい双葉を見つけて、なんだか可愛くて「まあ。どっから来たの?」なんて話しかけながら(アホです)優しく植え替えてあげました。
hutaba.jpg

ミニトマトの苗を植えた時の土に種が混ざってたんだろうな、とは思います。でも、買ってきた土にどっかのこぼれ種が混ざってることってあるのかな。
今年は半分ぐらい古い土も再利用したけど、去年はアサガオは植えてないし。

おととし我が家では緑のカーテンに西洋朝顔を植えました。でも、去年はたしかほとんどの土を入れ替えたし、第一去年植えたのはゴーヤーで、アサガオなんて生えてこなかった。

んじゃ、どっから来た?

まあとりあえずかわいいので親バカが成長を見守っているわけですが、本葉が出てきて、やっぱり西洋朝顔らしいということがわかりました。葉っぱの形がね、ハート型なの。で、茎が紫色なので、おととし育ててたグランパオットに似てるかも。

だとしたら、やっぱりおととしのウチの子の名残りなのかな。
だとしたら、やっぱりかわいいなぁ。
だとしたら、やっぱりすくすく育ってほしいなぁ。

そんな感慨にいちいちふけりながら(やっぱりアホです)眺めていたわけですが、おととしの夏を思い返していたら、とんでもない恐怖が蘇ってきてしまった…。

その恐怖の正体は「カメムシ」。。。きゃー Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

おととしの我が家の緑のカーテン、順調に育つも、大量のカメムシに襲撃されるという悲劇に見舞われたのです。
ヤツらのその繁殖力たるやSFホラー以外の何モノでもありませんでした。
※当時の記録→「カメにも負けず」

去年のゴーヤーはヤツらに襲われることもなく、平和な夏を過ごすことができたのです。
だから忘れていたけれど。

ああ…。やなこと思い出しちゃった。カメめ〜(- -;)

でも。
今年は1株だし、もしヤツらがやってきたとしても、徹底的に立ち向かえばよいのだ。
よし。

がんばれアサガオ。キミのことはアタシが守る!うん。

…でも。。。んぐぁぁぁぁぁっ。。。。カメめ〜(- -;)
| そだてる | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
天国の青
我が家のド根性アサガオを10/20にご紹介しました。
http://blog.jenable.com/?eid=150

その中で、3種類植えたのアサガオのうち「ヘブンリーブルー」は9月中旬に1輪咲いているのを見たきり、とお話ししていたのですが、ここ数日、ヘブンリーブルーが毎日咲いてくれてるんです。




葉もツルもカメムシにやられまくり、もはや手の施しようのない状況になってから、実は2ヶ月以上お水をあげてない。雨水だけ。




ご覧のとおり、花が咲いているところ以外はスカスカです。決して美しい状態ではないので、本当はもう撤去したいところなのですが、何もしてあげていないにも関わらず毎日毎日花を咲かせ続けている健気さに参りまくりです。

全体はスカスカながら、ツルの先っちょのほうにだけ蕾がたくさんついていて、何やら必死で天を目指しているように見えます。その力の限り生き抜こうとする姿に、何のためにこの人たちはこんなに頑張るんだろう、などと考えてみたりする。でも、力の限り生き抜きたいと思うことに理由なんか必要ないんだよなぁ、なんてド根性アサガオに教わってる気がします。いや、そもそも「何かのため」っていうのこそ人間の傲慢さなのかもしれないですな。

そんなこと、どーだっていいんです。あのスカスカな体で花をつけることは相当必死であることは間違いないと思います。彼らはそれでも毎日花を咲かせる。ワタシはそれを毎日眺める。それが終わるまで見守る。そーゆーことです。
| そだてる | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カメにも負けず
もう10月も後半だというのに、予報では週明けにまた夏日だとか。どうなってるのじゃ。

そうは言っても朝晩はずいぶん冷えてきました。もう季節はれっきとした秋ですが、今日は我が家のベランダで未だガンバる「夏の名残り」のお話です。

2月に引っ越してから初めての夏。どのぐらい風が通るのか、どのぐらい日差しが厳しいかといろいろ身構えつつ、とりあえずアサガオで緑のカーテンを作ろうと苗を買ってきたのが6月末。



この頃は当然期待に胸躍らせながら日々の水遣りを楽しんでおりました。大きくなあれ、と声をかけながら。

その期待に応えてか、日々勢いよくツルを伸ばし、葉を広げ、7月末には最初の花を見つけました。



立派なカーテンへと成長を続けてくれるその姿に、何の不満も何の不安もあろうわけがありません。
ええ。何の不安もなかったんです。

…ヤツの姿を目にするまでは。

ヤツ。それは「カメムシ」であります。
最初に気づいたのは卵。葉の裏に黒いプチプチがいっぱい付いてて、「げっ!これってなんかの卵か?」とその周りを見てみたらヤツがいたのです。それもそこかしこに。
結構立派に葉が生い茂ってくれていたおかげで、気づくのが遅れたのです。

初めのうちは、葉を傷つけないようにガムテープでその卵をとってましたが、そんなもんじゃ追いつかないほどの繁殖力です。

だって、こんな感じなんですから。
うぎゃー!!!


生意気に孵化した時からカメムシの姿です。いっぺんにこれだけ大量のカメムシが孵るんです。そいつらがまた更に卵を産み、更にそれが孵り…。
植物へのダメージが少ないという駆除剤も使ってみましたが、所詮は気休め程度。
我が家のかわいいかわいいアサガオのカーテンは、まさにカメムシ天国となってしまいました。

本来ならば花の見頃は初秋だという西洋アサガオですが、その花の盛りを待たずして8月半ばから葉が枯れ始め、日に日に弱っていったのです。その姿を見て、ヤツらの侵略を許した不甲斐なさを悔やんでも悔やみきれず。

あまりに急激に葉枯れが進み、つぼみもつかなくなり、手の施しようもなくなっていたので、もうちょっとしたら取っ払うかなぁなんて思っていた頃から、日に1つ2つまた花を見つけるようになりました。
そんな姿が何とも健気で。取っ払おうか、なんて考えちゃってごめんなさいでした。

3種類の西洋アサガオ、グランパオット、ヘブンリーブルー、フライングソーサーを植えましたが、最初に咲いたのがグランパオット。その後も咲き続けてくれているのもグランパオットです。
日に1つ2つだったグランパオットも、この10日ほど、5輪6輪となぜか数を増やしてくれているんです。そして、一昨日からはフライングソーサーも2、3輪ずつ咲いてくれるようになりました。



葉っぱはスカスカです。ツルも枯れまくりです。全体像からは、かつて「緑のカーテン」と呼ばれた美しさは微塵も感じられません。でも、ほんとに健気に咲いてくれているんです。

ヘブンリーブルーは9月中旬に1輪だけ咲いているのを見たきり。でも、ここ数日の彼らのがんばりを見ると、もしかしたらヘブンリーブルーもまた見られるかも、そんな期待をしてしまいます。

我が家の「夏の名残り」は、カメムシにやられたスカスカのアサガオカーテンです。まさにカメムシとの戦いがこの夏の思い出でした。
でも、初秋に花の見頃を迎えるという西洋アサガオは、ここへきてその戦いの夏が終わったことを告げてくれているのかもです。
| そだてる | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
梅仕事
今年も梅仕事の季節がやってきた。
何しろ去年の梅干作りが思った以上に楽しかったので、またこの季節を迎えるのがなんと待ち遠しかったことか。
鬱陶しい梅雨時を楽しみな季節と思えるようになったという意味でも、昨年の梅干作り初挑戦がもたらしてくれた功績は甚大なわけです。

で、今年。
6/15に届いた梅。

“梅干の出来は梅の善し悪し”と、梅干作りの先輩である高校の後輩(ややこしや)に教わったので、今年は去年よりいい梅を、去年の倍仕入れました。
まずは黄色くなるまで並べて「追熟」。

2、3日しても追熟がなかなか思わしくなく、油断してたら少し行き過ぎちゃった感もありつつ
6/20、いよいよ仕込み。今年もジップロックで。


塩分16%で。去年より1%少ない。年々1%ずつ減らしてみるか。いや、それでは15年続けたら次は0%になってしまう…。などと、くだらないことをひとりブツブツ言いながら。


本を重石にして一日経ちました。

(良さげな重さの本を手に取ったら「氣の威力」だって。読んでないから内容は知らないけどその力をお借りしとこう。)


すばらしい。いい感じで梅酢が上がってきております ¥(^o^)/

去年より梅酢の上がりが早いです。これが梅の善し悪しってとこなのか。
まだ塩の溶けきってないところもあるので、揺すってひっくり返してまた寝かせます。
この揺すったりひっくり返したりができるのがジップロック漬けの便利なところなのですよ。
揺すったりひっくり返したりしながら、「おいしくなれ」とつい話し掛けてしまいます。


ちなみにジローさんは今日梅酒を仕込みました。



まだ生梅、出回ってます。
未体験の方、今年は試しに作ってみません?
梅雨のジメジメがひと味違って感じられるはず。

| そだてる | 01:09 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
今さらながらGWのご報告的な。
なんだかんだとバタバタしてまして、今さらながらGWのご報告なんです。

年に数回訪ねる長野の山奥に住む友人宅。
今年のGWも「なんちゃって里帰り」のようなのんびりした休日を過ごさせてもらってきました。

昨年のGWには初めての味噌作りにも挑戦。→昨年のご報告
そして昨年に続き、今年も仕込みに参加してきました。

前日から浸した大豆を、 


 大鍋でグツグツ。


ミンチにしたら、 


 麹と塩とよく混ぜ合わせ、


丸めたら、 


ポリバケツに投げ入れて、よーく空気を抜いて詰める。


あとは重石をして寝かせば…

翌年には立派な味噌です。


   ↑
これ、昨年仕込んだ味噌。
せっかくなので、このGW明けに昨年の味噌をご開帳してみたのです。丸々1年寝ててもらったかわいい子であります。

ちゃんと味噌の色だし、ちゃんと味噌の香りじゃありませんか。
初めての自家製味噌で、初めての味噌汁。

具は、その友人宅がある山奥の村で採れた「こごみ」です。

感無量です。
まさしく、文字通り、手前味噌です。

信州のカラッとした山奥とは違い、東京のジメッとした夏を越した味噌がほんとにちゃんと育つのかとっても心配でした。
結果は何のその。もっと発酵してくれてもいいなぁと思うぐらい。なのでこの子にはもうしばらく寝ててもらうことにします。

寒い寒い冬を終え、待ちに待った山奥の春。梅と桃と桜がいっぺんに咲き誇り、ウグイスの声が響く谷をツバメが颯爽と飛んでいく山奥の短い春。
滞在した5日間の間に、木々の新芽はグンと色を増していました。




季節のありがたみを肌で感じられることがうれしくてうれしくて。

そうそう、去年はこの味噌作りで調子に乗って梅干作りにも初挑戦したのでありました。
今年は梅干ももちろんですが、更に何を作ろうか、ワクワクしてます。。。ふふふ。



| そだてる | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
緑のカーテン計画 経過報告「完熟」
我が家の夏に「涼」をもたらしてくれることを期待して始めた『緑のカーテン計画』。

ゴーヤさんは頑張ってくれましたが、結局のところ、カーテンにまで成長が及ぶことはできませんでした。
最近では水やりをしても吸う元気がないようで、枯れた葉が目立つようになってしまいました。



そもそもプランターが小さかったのかなぁ。水やりの仕方がまずかったのかなぁ。
上手に育ててあげられなかったことが悔やまれます。

それでもゴーヤさんは、2度ほど我が家の食卓を彩ってくれました。ちゃんとおいしい実りを提供してくれました。

更には、これはゴーヤを栽培した人だけの特権。



完熟ゴーヤです。
お馴染みの緑の実が熟すとオレンジ色になり、勝手にカパッと割れます。で、中には真っ赤な種が。
何というか、少々グロテスクですらありますが、ゴーヤって南国の果物だったんだよねーってことを思い出させてくれるたたずまいでもあります。

種自体が赤くなるんじゃなくて、種の周りを赤くてグニュグニュしたものが覆ってるかんじ。この赤いグニュグニュ。
実に甘いんです。お馴染みの緑の実からは想像もつかない味です。
例えると、よく熟れた柿の種の周りのグニュグニュみたいな。とにかく甘い。
これはまさに栽培した人だけしか味わえない甘さです。

我が家のゴーヤさんはこれ以上育つことも実ることもなく、ただゆっくり終焉へと向かっている訳ですが、この夏を充分に楽しませてくれました。感謝。感謝。

これをもちまして、「緑のカーテン計画」経過報告は終了といたします。
まだ生きようと頑張っているゴーヤさんが健気なので、水やりはやめませんが。

JUGEMテーマ:家庭菜園


| そだてる | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
緑のカーテン計画 経過報告「実」

かなりゴーヤになりました。

でも、もう受粉から3週間ですが、八百屋の店先でおなじみのサイズにはまだまだ…。
と、そう思って様子を見ていたら、

このように上手に育てないまま黄色くなった実もありまして。


どうもね。このところ育ち方に翳りが見え初めて心配なのですよ。

何より、葉の繁りが停滞しております。


下のほうの葉が黄色くなってしまっているのは水が足りないためというのが当たりのようですが、どうも一番の問題はプランターが小さかったってことかもなのです。
だとすると今から植え替ることも無理なので、このままでは緑のカーテンへの夢は幻と化してしまうかも知れません。でも、何とか育ちたいというゴーヤさんの思いを感じる以上、とにかく可能な範囲でお世話をしようと思います。

一番上の写真の子は、明日収穫してみようと思います。
何はともあれ我が家のゴーヤ第1号です。おいしくいただかねば。



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| そだてる | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おいしい梅干しできました
念願の自家製梅干し、昨日めでたく全ての工程が完了いたしました。



ほんとにほんとにおいしい梅干しに育ってくれました。



しょっぱくてすっぱいけどジューシーで甘いの。

なんで今まで作らなかったんだろ。
思ったほどには面倒ではなかったし、思ったよりずっと楽しかったし、思っていた以上にずっとずっとおいしい。

今回は仕込み段階で計2kg。仕上がった梅干しは1kg強ってところです。ざっと数えても70粒ないぐらい。あっという間になくなってしまう量なんです。
こんなにおいしくできたから、ほんとはいろんな人にお裾分けして食べてもらいたいって思うのに、ムリです。もったいなくてどなたにも差し上げられません。すいません。間違いなく来年は最低5kgは仕込むと思います。来年まで待ってください。

| そだてる | 01:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
土用干しなのです
今年初挑戦の梅干し作り

漬けていた梅を、梅雨が明けたら天気のよい日に土用干しをすればフィナーレってことで、そのタイミングを楽しみに待っておりました。
梅雨明けしてからイヤというほどの晴天続きではありましたが、なかなか時間がとれずにいたのです。
この土用干し、ザルに広げて朝から夕方までだいたい3日間お日さまに浴びさせる作業。途中でひっくり返したりするってことは3日も続けて日中家にいられる日がなきゃいけないのか…と天気予報とスケジュール帳を見比べながら悩んでいたのですが、続けてじゃなくてもよいと知ったので、洗濯指数が90の今日、思い切ってみました。



実は、ちゃっかりお隣のお宅の屋根を拝借してるです(^_^;)
我が家の寝室の窓から身を乗り出すと手が届きます。お布団干しもここを拝借してます。内緒です(笑)。



見る限りは結構いい感じです。

とは言っても、なにしろ初めての梅干し作りなのでどの作業もいちいちどきどきです。ここへきて失敗しては残念なので、失敗しちゃうとどうなっちゃうのか、失敗しないようにするには…など、いろいろなサイトを参考にしながらこの仕上げの作業を楽しんでいます。

いいにおいです。干すというのがどういう効果なのか、確認もかねて後でちょいとつまみ食いしてみます。
むふふ。



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| そだてる | 11:26 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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生業:うたうたい

「ニホンゴ話せますか?」とよく訊かれるが、生粋の江戸っ子、神田の生まれ。
英語で歌い、ポルトガル語で歌い、スペイン語で歌い、時にタガログ語でナンパされる。そんな無国籍な風貌でありながら、明神下で日本舞踊を教える父を持つ。
一番好きな酒はテキーラだが、一番好きな食べ物はあん肝(一緒にヤッてみたことはまだない)。
「無節操」をポリシーに、明るく楽しいビンボー生活をエンジョイしながら、日々、歌っている。

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